見積もりを取って選んだ
リビングと和室のリフォームをしようと、何社かの業者に見積もりを出てもらい、その中でも合計金額の一番安いリフォーム会社に決め、工事を依頼をすることにしました。
工事が終わってみると、和室の障子は以前より遥かに安っぽくなり、リビングのクロスも柄物を選んだら、リフォームが終わってからその分の追加料金を請求された。
安いと思って選んだ業者だったが、見積もり以上のお金がかかるという、残念な結果になってしまった。
値段が高い業者は、いい素材を選んで使い、手間を掛けているから高いのかもしれません。安い業者はその逆で、安い素材を選んで使い、手間を省くというケースもあります。リフォームの見積もりで大切なのは、工事範囲、グレードなど見積もりの内容を細かくチェックし、金額とのバランスを見ることです。